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ふるさと納税は12月末でもまだ間に合う!ただし注意点あり!

今年こそ、ふるさと納税を始めようとして、

気が付いたときには、やろうやろうと思っている間に12月に・・・なんて人も多いのではないでしょうか。

安心してください!

12月でも全然間に合います!

というより、私はいつも12月にふるさと納税をしています。

>>>「ふるさと納税は何を買えばお得なの?毎年リピートしている返礼品を紹介します

毎年、年末にかけこんでおり、もう5年目になりました。

年末年始の休暇までほっておいて、まとめてやっていますので、クリスマスを過ぎて申し込む年もあります。

12月にふるさと納税をやってみて感じるデメリットは、ほとんどありません。

とはいえ、ほんとうに年末ギリギリになってしまうと、注意すべきことがあります。

それぞれのメリットとデメリットとともに解説します。

なお、手続きの詳細は以下の記事で確認してください。

>>>「公務員もできる「ふるさと納税制度」のやり方を徹底解説【ばれてもOK】

年末ギリギリにふるさと納税をするときの注意点

ふるさと納税は「1年単位」の制度です。

年内であれば、いつでも寄附を申しこんでもいいですが、12月末までに申し込まないといけません。

年の明けた1月に申し込んでしまうと、来年分として計上されますので注意してださい。

ふるさと納税は申し込んで終了ではありません。

12月末までに寄附を完了し、ワンストップ特例申請書を年明けの1月10日頃までに寄附先の自治体に送る必要があります。

1月10日頃を過ぎて受付をされてしまうと、寄附先の自治体でワンストップ特例を使えなくなってしまいますから、自分で確定申告をする必要があります。

受付される必要がありますから、「必着」が条件になります

12月31日に寄附を申し込んで、クレジットカード決済をすれば申し込み自体は完了します。

しかし、自治体は年明けから業務を開始しますよね?

自治体は年末年始(12月29日から1月3日)は必ず休みです。

その場合、1月4日頃から業務を開始した寄附自治体が必要書類をあなたの自宅へ郵送してきても、1月10日に返送書類が寄附自治体に必着するかは不透明です。

みんな年末にかけこみますから、1日で処理することも難しいですからね。

もし、忘れていて年内のギリギリに申しこんだ場合は、手間ですが、自分でダウンロードして、寄附自治体へ郵送することをおすすめします

※ワンストップ特例申請書は公式サイトからダウンロードできます

本当にギリギリの場合、すべて自分でやる必要がありますから、

  • 印刷(ダウンロード)費用
  • 封筒代
  • 切手代

がかかるだけでなく、必要事項の記載量も増え、かなり面倒なことになります。

みんな年末ぎりぎりになって駆け込むので、自治体も処理に時間がかかりますから、必ず、寄附自治体の事務処理スピードも考慮して申請してください。

経験則からすれば、余裕をもって12月20日までには寄附の申請を完了したいところです。

  • 12月20日までに申請完了
  • 12月末に寄附自治体からワンストップ特例申請書等の書類が送られてくる
  • 年明け1月4日に寄附自治体へ返送

1月10日まで6日もあれば100%受理されますので、必着の条件も満たすことができます。

私も12月29日にふるさと納税をしたことがありますが、こわくて自分で申請書を送付しました。

実際、手間は手間ですが、諦めるのはさすがにもったいないです。

クリスマスを過ぎても余裕で間に合いますから、安心してください。

>>>「ふるさと納税は何を買えばお得なの?毎年リピートしている返礼品を紹介します

なお、年末ギリギリの場合は、クレジットカード決裁以外の申し込みは受け付けていない自治体もありますので、注意が必要です。

ふるさと納税を12月にするメリットとデメリット

ふるさと納税を12月にまとめてやってしまおう!という人へ知ってほしいメリットとデメリットを紹介します。

ほんとうに年末ギリギリになった場合の注意点は上記に解説している通りです。

メリット

12月というよりは、どこかの月でまとめてやると「手続きを一気にやれる」というメリットがあります。

ふるさと納税の手続きは、ワンストップ制度を用いても、必要書類を寄附した自治体へ返送しなければなりません。

名前を書いて、押印して、返送するだけの簡単なものですが、これを忘れてしまうと、ただの寄附になってしまうので注意が必要です。

まとめて寄附をすることで、このリスクを極限まで減らすことができます。

1か月に1自治体の寄附と考えると、同じ手続きを繰り返さなければいけませんから、かなり面倒くさいです。

郵便受けを何度も確認するのも面倒くさいですからね。

また、楽天でふるさと納税をすると、お買い物マラソンに参加すればかなりお得になります。(別記事で解説します)

これを有効活用しない理由がありません。

要は、12月の月末ギリギリにならない限りは、まとめてやったほうが手間がなく便利です。

デメリット

12月にまとめてふるさと納税をしよう!と思う人は日本中にいます。

となれば必然、人気の返礼品はすべて売り切れになってしまいます。

再入荷を待とうにも12月、年末までの余裕はほとんどありませんから、諦めて他の商品を探すしかありません。

また、自治体によって、年末はふるさと納税を休止(ふるさと納税をしても来年度分として計上)しています。

とはいえ、人気だからといって、コスパ最強だからといって、あなたが欲しいものとは限りません。

あまり気にしないでください。

なお、デメリットととして、冷蔵庫が一杯になるという人がいます。

これは正解のようで、不正解でもあります。

なぜなら、ふるさと納税の返礼品の中から何を選ぶかによって、貰える時期は異なるからです。

みかんを5月に頼んでも6月に貰えませんよね?

みかんの出荷時期は11月~3月頃(旬は12月)だからです。

このように、返礼品によって一気に頼んでも同じタイミングで届きませんので、安心してください。

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