公務員は株式投資取引禁止?投資がばれた結果、懲戒処分となった事例
jitchan
地方公務員のFIREブログ
現役の地方公務員がFIREを目標に2021年から始めた株式投資の運用実績を公開します。果たして、儲かっているのか?損をしているのか?随時更新予定です。
現在の株式投資の含み損益は、
含み損益合計は+6,800,000円となりました。順調に資産が増えていますが、これからも給料を投資にまわしFIREを目指したいと思います。
公務員として10年以上働いており、お金のかかる趣味はありません。そのため生活防衛資金は確保できているので、インデックス投資を中心に調整局面では投資割合を増やす予定です。
2028年時点で、合計4,000万円
の運用額を目指したいと思います。2024年から始まった新NISA制度に1年目から全額投資します。2028年までの5年間でmax1,800万円まで埋めて放置する予定です。
株式投資の目標はもちろん”FIRE”です。FIREを達成している国家・地方公務員は多いです。
公務員がFIREするために株式投資は必須ではありません。愚直に貯金を続ければ十分に到達可能です。しかし、年収のアッパーが決まっている公務員はスピードが遅くなります。FIREは早ければ早いほどメリットを享受でき、そのためには株式投資は必須だと考えています。
トマ・ピケティが「21世紀の資本 」のなかで提唱した「資本収益率 r が経済成長率 g を上回る可能性も高まる」、いわゆる「r>g」。”株式投資で利益がでればFIRE、損をすればひたむきに公務員人生を続ける”、今の正直な気持ちです。
完全な経済的自立には届かなくとも、株式配当:月10万円+副業:月5万円=月15万円あれば十分な暮らしができますので、サイドFIREを中間目標としています。