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公務員の副業はアフィリエイト一択!収入を得て処分された事例なし

jitchan

今回はある結論を出す。

それは、公務員が副業をするに、最も適した方法は「アフィリエイト」であるということだ。

不動産賃貸業、株式投資、確かにどれも合法で魅力的である一方、アフィリエイトはグレーゾーンの副業。

それでも、私はアフィリエイトを勧めたい。

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公務員の副業はアフィリエイト一択だと断言できる理由

なぜアフィリエイト一択なの?と思われた方も多いのではないか。

・・・では、他にあるのか?という話だ。

これが公務員になって数年の方であれば何の問題もない。

仕事内容、人間関係、給料が低いことなどが嫌なら直ぐに退職して再就職すれば何の問題もない。

傷は浅いうちのほうが治癒されやすい。

しかし、公務員の生活に長く浸かってしまったような人間はそれができない。

なぜなら、公務員の給料は年功序列だからだ。

年収はずっと右肩上がり。

もちろん50歳を超えれば給料カーブは下がるが民間企業ほどではない。

それが見えてしまっている以上、今いる地位を手放すことが年数が上がるにつれて難しくなる。

若い頃に我慢したににもったいないという感情に勝てないのだ。

では、認められている副業として、公務員の世界しか知らない人が急に株式やFX、不動産に手を出して儲かる、生活できるはずがない

成果主義でもない人間が急に営業に回っても契約がとれるはずがないのだ。

そういってもあなたには成功する自信があるかもしれない。

契約なんて余裕。

営業なんて余裕だと。

しかし、その自信の根底にあるものは何だろう?

それは公務員としてのフィルターを通したものでしかないことに気が付いているだろうか。

あなたが業務締結できるのも、理不尽なこと言っても委託業者が文句を言わず作業をするもの、

あなたが公務員だからだ。

あなが公務員だからあなたの話を聞いてくれるのだ。

民間企業であれば利益にならないとバッサリきることもできるのだ。

相手先が役所、役人だから言うことを聞いてくれるのだ。

あなたが何の背景ももたないただの人であれば話も聞いてくれない。

もちろん、一部の人間は成功するだろう。

しかし、その成功した一部の人間も明日はどうなるかわからない。

地震が起きて所有している不動産がなくなるかもしれないし、投資している会社が経営破綻するかもしれない。

それに慣れること、耐えることができるか?

公務員という毎月必ず決まったお金が振り込まれる人生を十数年送った人間に対応できるだろうか。

そんな人間が明日からホームレスになる生活に耐えられるだろうか。

無理だ。

給料が少ないとは言え、贅沢をしなければ生活には困らないはずだ。

そんな人生をわざわざ自分から棒に振る必要はない。

だから、誘惑に乗って副業を始めてはいけないのだ。

しかし、唯一、この副業だけはおすすめできる。

それが、「アフィリエイト」だ。

さっきまで副業はダメ!と訴えていたのは、あくまで公務員が合法にできる副業方法だ

裏を返せば、公務員が副業できない、副業をしても失敗する可能性が高いものしか法的には認められていないのだ。

アフィリエイトは副業で認められていないものになる。

認められていないからといって違法なわけではない。

要は、アフィリエイトはグレーゾーンだ。

なら、公務員としてダメじゃん!!っと思った方、そっと右上の「×」ボタンを押してこの先は読まないでほしい。

時間の無駄だ。

公務員は副業禁止。

認められているのは、FX、株式、不動産、農業など限られているが、それを理由に副業をしないのであれば一生する必要はない。

公務員という限られた給料の中で毎月生活していけばいのだ。

公務員は副業禁止だからという言い訳を死ぬまで繰り返して頑張れ

アフィリエイト。

まず、インターネットビジネスにおいて、早々、個人が特定されることはない。

なぜなら、インターネットは匿名が原則だからだ。

匿名である以上、発覚する可能性はほとんどない。

もちろん、仕事にかかわることを大々的に発信すれば見つかって処分されるかもしれない。

コンビニの店員のようなアルバイトは一発アウトだ。

また、ブログやアフィリエイトの記事をクラウドワークスやランサーズを使って外注するのはやめたほうがいい。

なぜなら、収益を目的としてアフィリエイトを行っていたとみなされるからだ。

あくまでアフィリエイトは自分の趣味の延長だと言えなければダメだ。

副業がばれたときの言い訳、根拠にするために。

アフィリエイトではなく広告収入だけにしておけばもっと安全だ。

極論だが、副業はバレなければ、副業ではない。

仮にあなたである可能性が高くても、100%あなただと断定できなければ処分はされない。

「疑わしきは罰せず」

この考え方はすべてに通ずる原則である。

逆に言えば、可能性では処分されないのが公務員のメリットでもあるのだ。

第一、未だにアフィリエイトで処分された事例はない

常識的に考えてみてほしい。

月に数万円を副業で、それもインターネット上で匿名で稼いでいる人が、

そのことを何も知らない役所の職員が見つけられるほどの影響力をもっているだろうか。

まずない。

見つけられない。

見つかるとすれば、もう自分の口から出たものでしかない。

メルカリでいらないものを処分しました、という数万円との違いを、証拠をもって提示できるだろうか?

誰かに自分から話すこと、自分が特定されるような情報を書き込むこと、以外に情報が洩れることなどない。

もちろん、月に給料を超える副業をしているのであれば、

納税の義務である税金という観点からバレるかもしれないが、

そうなっているのであれば、いつでも仕事なんて辞められるではないか。

だって、仕事をして家に帰ってきてから寝るまでの時間でそれだけ稼いでいるのであれば、

公務員を辞めてその時間を当てたら単純に倍は稼げるだろう。

何を躊躇しているんだという話だ。

インターネットの匿名性を利用して公務員でも副業ができるということは理解してもらえただろう。

稼ぐ額も月数万円でいい。

なぜ、月数万円でいいのか。

それは、公務員という特殊性にある。

同期入庁の人と基本給は同じ。

係長、課長、部長と役職就きにならない限り、同期入庁の同期とは基本給は変わらない。

年収が変わるとすれば、基本的には残業でしかない。

要は、成果主義ではないのだ。

頑張っても頑張なくても給料が一緒。

これほど馬鹿馬鹿しいことはない。

しかし、公務員は世間体では勝ち組、高給取りだ。

家族も鼻高々かもしれない。

そうなってしまってはもう仕事はやめられない。

だって、今まで遊び惚けている奴をしり目に必死で勉強して、

就職活動でも民間企業に内定が決まって浮かれている同級生の横で必死に筆記試験の勉強をしたのだ。

公務員の専門学校に通いダブルスクールの人もいる。

それも大学2年生からとか。

そんな背景があるのに簡単に仕事を辞めることなんてできない。

だからといって、頑張っていない同期と給料が一緒なんて嫌だし、ニートやフリーターなんてもっとごめんだ。

公務員が仕事を辞めたくなる理由は、人間関係、仕事のやりがい、給料が低いことなど様々だろうが、

これらは給料次第で一発でひっくり返すことができる。

仕事で生じる悩みは、悲しいことに大抵お金で解決される。

ブラック企業がブラックと言われる所以は給料であって、

働いた分だけ給料が支払われるのであれば寝ずに働く人なんてごまんといる。

そんな企業を人はブラック企業だとは言わない。

人間関係が悪いから、仕事のやりがいがないから月100万円稼げる会社を辞めるか?

でもそれが20万円なら辞めるかもしれない。

  • 月に1万円でも副業で稼ぐことができれば、同期よりも給料は間違いなく高い。
  • 月に5万円でも副業で稼ぐことができれば、直属の上司よりも給料が高くならないか?
  • 月に10万円でも副業で稼ぐことができれば、必死こいて残業している奴をしり目に定時ダッシュしている自分の方が給料が高くならないか?

どれだけむかつくことを言われても、それが上司からでも自分のほうが稼げていれば、イライラも減るだろう。

要は、公務員の外で勝負するからダメなんであって、まず、公務員の中のピラミッドで上のほうにいればいいのだ。

公務員の退職は副業の延長線上にしかない。

先に述べたように、これまでの記事で述べたように、そう簡単に踏ん切りをつけられるものではない。

明らかに民間企業と違うところはそこにある。だから退職するにしても、今の給料以上に稼げてからで問題はない。

逆にバレたら強制的に辞めることになるし、

その方が自分で決めたことじゃないしラッキーと思えるレベルに副業で稼ぐようになればいいのだ。

安全度でいえば、ブログ等の広告収入>アフィリエイトになってしまう。

処分された事例は以下にあるが、これは本人が特定できる状態でやっていたパターン。

北海道は、空知総合振興局の31歳の女性職員が、おととし6月から今年1月にかけて、ネットショッピングの商品をSNSで評価し、許可なく収入を得ていたとして、女性職員を減給の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けた31歳の女性職員は、おととし6月から今年1月にかけて、SNSのショッピングサービスで商品の評価を投稿し、その投稿を見た人が購入した際に支払われる「アフィリエイト収入」などの報酬約34万円を得ました。

公務員には、職務専念義務があり、許可を得ずに営利企業などに従事することが認められておらず、道によりますと、今回は申請があっても認められない事案だということです。

道に匿名の通報があり、本人に確認したところ、収入を得ていたことを認めたということです。

女性職員は、道庁に就職する前から趣味でベビー用品などの紹介をしていたということで、道の聴き取りに対し「稼ぐことが目的ではなく、自分が良いと思う商品をメモ代わりに投稿していたが、人気が出てしまい報酬を受ける形になってしまった」と説明。

また「副業がダメだと認識はあったが、閲覧して投稿する方が増えた。相談するなど考えるべきだったと反省している」と話しているということです。

道は、14日付で女性職員を減給10分の1、1か月の懲戒処分としました。

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ABOUT ME
こむいん
こむいん
現役の地方公務員
とある地方自治体の行政職として10年以上働いています。FIREを目指して活動中。
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